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2006年5月 6日 (土)

青少年の凶悪犯罪

最近の若者は何をするか分からない……と青少年を危険物でも見るかのような目を向けている人がいます。

しかし、日本の凶悪犯罪件数は全体で、1960年頃がピークであり、その後は減少傾向とのこと。そして、中でも青少年の犯罪はピーク時の5分の1程度に減少しているというのです。

「最近の若者は……」と言うオジサン達が若者だった頃、彼らは今の若者の5倍は凶悪犯罪を起こしていたことになりますね。

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そんな事が書いてあったのは、この本でした。

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