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2006年12月 1日 (金)

非定型が増加 (当たり前)

聖マリアンナ医科大の諸川先生の行なった患者アンケート調査を読んでみました。

2005年8月に服用されている抗精神病薬の比率を見ると

  • リスパダール4割ちょっと
  • ジプレキサ2割
  • セロクエルとルーランが各1割弱

という数字。

非定型全体を合わせると7割近くという数字。対象者は全家連に家族がいる患者さんと、聖マリ通院してる患者さん。このアンケート調査の主題は別のところにあるのですが、何だか興味をもっちゃいました。

やはり非定型を用いるのが今の医療なんですね(^-^)


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