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2007年4月19日 (木)

全家連が解散

全国精神障害者家族会連合会、通称「全家連」が破産を申し立て、そして解散することになったとのこと。

全家連は、精神障害者を支える団体として、それはもう絶大な力を組織として持っていた団体。これが解散になるというのは、精神医療にとって大きな損失となります。非常に残念なこと。新しい何らかの組織が生まれることを切に願うばかりです。


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コメント

私もその記事を見て驚きました。
「ハートピアきつれがわ」の負債が原因のようですが
見通しが甘かったとは言え解散にまで至るとは・・・
地区の家族会で熱心に活動されている役員と仲が良いのですが全家連が危ないとは聞いてませんでした。
さとるさん同様これからを案じてます。

投稿: kimu | 2007年4月19日 (木) 23:57

ハートピアの負債に不祥事が重なり、返済の目途が立たなくなったとのニュースでしたね。全家連は精神医療の場にいれば結構、身近な存在。まったくもって残念ですね。

投稿: satoru | 2007年4月20日 (金) 09:17

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