統合失調症テスト
統合失調症の治療において、薬物治療に対するアドヒランスが非常に重要であることが以前から言われています。
私の担当する患者さんの中にも、薬物治療に対する理解不足からアドヒアランスが悪くなる人がいます。そもそも病気に対して理解が乏しいのです。
少しでも理解を深めて頂こうと、ごく簡単なテスト問題を作ってみました。今日、問題と解答を手渡してきました。来週にテストです。さ~て、どうなるやら……
内容は、こんな感じ……
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統合失調症テスト(1)
統合失調症では、脳内で神経伝達物質、主に[ ドパミン ]が過剰に放出されています。これにより過覚醒状態に陥り、症状が出現します。
精神科で用いられる薬には、次のものがあります。
・抗精神病薬 ・抗不安薬 ・抗うつ薬
・睡眠薬 ・抗パーキンソン薬 ・気分安定薬
中でも [ 抗精神病薬 ]は、統合失調症の治療において、最も重要です。なぜなら、この[ 抗精神病薬 ] は脳内の神経伝達物質、その中でも主[ ドパミン ]を抑えることで効果を発揮します。単に症状を改善するだけではありません。[ 再発予防 ]や長期予後の改善に重要な役割を持っています。
各20点 計100点満点
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すっごく簡単ですよね?(^-^)
「こんな問題を出してみましたよ」「こんなテストを受けたことがあります」「こんな問題はどうでしょう?」……みたいなお声を頂けると参考になります。ぜひぜひ(^-^/
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