シルバーカー
ファイザーとエーザイが発行している冊子に、目白大学の金沢先生が、歩行を補助する道具について書いていました。そのひとつとして、シルバーカーを提案していました。
シルバーカーは、簡単に言えば「手押し車」。体重を支える機能は低いけれど、バランス補助には向いています。そして、しばしば荷物を入れるカゴがついています。ですから、外出時に買い物をしても、運動能力の低さからそれを持ち帰ることができないご老人でも、物を持ち帰れます。さらに、そのカゴに座れるタイプもあります。それを使えば、長い距離を歩くことに不安がある人でも、「疲れても、どこでも座って休める」と思えば不安なく外出できます。
なるほど。歩行能力が低くなると閉じこもりがちになるもの。そんなときにシルバーカーは役立つものなんですね。外来で、ご高齢の方に勧めてみようかな(^-^)


コメント
こんばんは。
シルバーカー、懐かしいです(*^_^*)
今は亡き父方の祖母がよく使っていたものです。祖母の家と私の家は徒歩10分かからないところなので散歩がてら、お菓子を持って我が家へ遊びに来てくれました。一緒に押させてもらったりと思い出が結構あったり…(^v^)
最近は車で移動した方が早いし安全かもしれませんが、シルバーカーでのお散歩もいいですよね(^^♪自分のペースで歩けるし、休憩もしやすい。そしてお散歩は外部からの良い刺激によって心身共に活性されますよね♪
そのためにもシルバーカーを押している方を見かけたら車や自転車の運転をより気をつけたいところですね(^v^)
投稿: cat×cat | 2008年7月 2日 (水) 21:42
シルバーカーはお年寄りの活動範囲を広げることができ、実は結構すごいものなんですね。改めて認識しました。cat x catさんのおっしゃるような「思い出」が沢山生まれていることでしょう(^-^)
投稿: satoru | 2008年7月15日 (火) 12:52