服薬確認
2007年CNSフォーラムでのDr.W.Wolfgang Fleischhackerの講演で次の様なことを聞きました。
外来で統合失調症の患者さんに、服薬状況を尋ねるのにどう質問するのか。
「薬は役立っている感じがしますか?」
「自分の薬を他の統合失調症の人に勧めますか?」
「薬を飲み忘れたときにどうしてますか?」
「薬を飲み忘れたときにどう感じますか?」
「薬について十分知ってますか?」
「薬を止めたらどうなると思いますか?」
「薬を止めるのを試してみたことがありますか?」
といったもの。
「薬をちゃんと飲んでますか?」という当たり前の質問なら「YES」と返ってくるだけです。上記の質問は非常に有効なのではないでしょうか。僕もこれらを参考にして、質問のバリエーションをつけたいですね。
自分としては「お薬、どのくらい余ってますか?」「飲んでるといっても、100%とはいかないでしょ」など、変化をつけてみています。
医療現場の他の皆さんが、どんな聞きかたをしてるのか聞いてみたいですねo(^-^)o
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