医師の3つの義務(特に説明)
机を整理していたらメモを発見。品川丈太郎先生の医療訴訟についての講演。
医師の3つの義務とは
- 診断
- 治療
- 説明
だとか。
患者を前にして、医師は当たり前に診断します。そして治療します。
でも、説明となるとおっくうになりがち。
医療訴訟の場面で、1992年以降は医師の説明不足を問題にするようになったとか。手術などではもちろん説明が行われます。しかし、普通の薬物治療程度となると説明が後回しになりがちです。時間を割くのは大変なことですが、「義務」だと思って意識していかなければいけませんね(・_・)
これは医師の義務の話ではありますが、裏を返せば「患者は説明をちゃんと受けましょう」という言い方もできます。診察を受けた際には、自ら質問をして説明を受求めるようにしましょう(^-^)
説明のポイントについては「インフォームドコンセント」で扱っていますので、参考まで。
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