アルコールの離脱症状
アルコール依存症では、酒を断ったときに離脱症状が出ます。その内容について文献を読んだのでメモメモ。
離脱症状として様々な症状が出ますが、その順番には一定の傾向があります。
最初は自律神経症状からです。呼吸数の増加、そして吐き気や嘔吐、脈拍数の増加と血圧上昇、発熱と発汗。これらは、この順で出る傾向があります。
そして、不安と焦燥。
さらに軽度の意識障害に過活動が加わったような、せん妄が生じます。
そして、幻視や幻聴などの幻覚が生じます。
この流れを把握しておくと、患者さんが断酒を試みた際に役立つハズ。「●●が出たから、次は▲▲がでるかな」と様々な離脱症状の出現が予測できそうですね。
ちょっと、これを頭に入れてアルコール依存の患者さんを診てみようかな(^-^)
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ぱちんこ依存問題相談機関
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